日本の学生とアメリカの学生の気質の違い

日本の大学生とアメリカの大学生気質の違い、アメリカの学生は入学してから怠けていたら絶対に卒業できないという事を知りました、もちろん先生も怠けてはいられません。

日本は 大学に入るまでは,むちゃくちゃに勉強させられる、死にもの狂いで入学したら 「あー終わった」と思って安心している。アメリカでは ,講義の終了後、必ず宿題が出て、次の時に本や論文を読んできて、自分なりの整理をしたうえでのデスカッションがある、 読まずに講義に出ると、ばれてしまう。 アメリカの学生はそれを、活き活きとして遣っている。すごく健全な感じがした。と書いていた人が居ました。

 皆さんの中で「ビバリーヒルズ高校白書」というドラマを 見た方がいらっしゃるでしょうか、

高校生でも麻薬の問題が有ったり、拳銃を持っている人が居たり、お酒やタバコを吸ったり、セックスも入り乱れていて、アメリカの学生は物凄く自由勝手な事をやっていて、大丈夫かなんて、思ったけどいやどうも、そんな事ばかりの、アメリカではないぞ、、、、日本人には考えられないほど、しっかりした人生を生きている青年たちが、やがて大人になり、色んな方面で活躍しているんだと、感じました。

私も、アメリカでの心理相談研修ツアーに5回ほど、参加しました。
・アメリカのカウンセリング事情
・日本とアメリカと論文交換セミナー
・学校危機への対処~アメリカでの実情調査
・米国MRI 研修ツアー
・その中でセカンドステップ~アメリカ、シアトルに本拠地を置くN PO法人、
・Committee  FOR Childrenが開発した教育プログラム

 子ども達が小さい時から何故「人間は傷つけ合うのか,なぜ自分を傷つけるのか」 とか、衝動のコントロールの問題解決の能力を高める、怒りのコントロールなど、幼稚園時代から人との、関わり方を学んできた人たちと、大人や、先生たちから一方的に注意、指導されて来た私たち日本人、自分達で問題は何か、解決していく、人との関わり方を、学んだこともない私達とアメリカの人たちとの違いを大きく感じて帰ってまいりました。


アメリカらしい、大きな大きなラブコール

真っ青な空に真っ白なLOVEがはっきりと。やっぱり大きいな!!

アメリカは多国籍民族だから、必要性から求められたものだとは思いますが、幼稚園の頃から、自然と身に着けたコミュニケーション能力が、すごく大人の考え方なのは理解できます。